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それでも世界には俺がいた方がいい

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脚本・演出:オカモト國ヒコ/湯浅崇/野村侑志(オパンポン創造社) 2014年12月2日〜7日 道頓堀 角座 ​ 実生活でのちっちゃな魂の慟哭を あふれるイマジネーションで結晶化!! ​ 世界の皆にわかって欲しい ​ ​哀しみが普遍化する(ユニバーサリジェーション) ​ テノヒラサイズ 5年ぶりのオムニバス公演は、ゲスト作家に野村侑志(オパンポン創造社)さんをお迎えして3本一挙上演。ただのオムニバスに収まらない。これがテノヒラサイズのオムニバスだ。 ​ ----STORY---- 湯浅崇「もう騙さないで」 私、詐欺にあったんです…何度も。 騙されることに疲れ果て、思わず出た言葉は「もう騙さないで」 身近に潜んでいる詐欺の数々が迫り来る。 ネガティブな詐欺師がポジティブな組織にインタラクティブな会話の中イニシアティブを取り始めるアクティブストーリー! ​ 野村侑志(オパンポン創造社)「テノヒラガエシ」 「淋病ですね」 先生は処方箋を無機質に記しながら、彼に全てを捧げていた私へそう言った…この後の記憶はあまりなくて、気付くと山でひとり泣いていた。 大量の猿に囲まれながら。泣いている理由が変わるほど囲まれながら。 こうして出会った一匹の猿と、ひとりな私の平凡な日々録。 ​ オカモト國ヒコ「お前が十歳になったら熊と戦ってもらおうと思っている」 共働きの加奈子はここのところイクメンの夫に五歳になる一人娘を任せきりにしていた。 夫と娘の仲の良さに甘え、保育園への送り迎え、朝ご飯に晩ご飯、それにお風呂まで…。 ​これじゃいくらなんでも甘えすぎ!そう思った加奈子は、今度の保育園の父兄参観には自分が行くことにした。無事に参観が終わった懇談会で夫のイクメンぶりを羨ましがられつつも、突然に知らされる「夫と娘の恐るべき秘密」とは…?イクメンブームの功罪を問う問題作! *簡易バージョンにより一部映像と音声に乱れがあります。

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